人間性に問題があるshoの海外・国内旅行ブログ

主にひとり海外・国内旅行と登山。海外は東南アジアを巡ることが多いです

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お盆期間に沖縄本島へ男ひとり旅

2021年8月のお盆期間に沖縄本島へ3泊4日の一人旅に行ってきた。沖縄旅行自体は今回で6回目になるが沖縄には初めての一人。去年はまるまる一年間外に旅行に行けず約2年ぶりの旅行なだけに、子供のように前日からソワソワしてしまった。ちなみにコロナの影響により沖縄は5月頃から緊急事態宣言が発出されているが、私自身はワクチン接種済みなので特に気にしていない。では写真メインで振り返っていこう!

 

 

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仙台から仙台空港へは空港アクセスで15分。例年に比べれば人はまばら。空港ってやっぱりテンションが上がるよね
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すぐに保安検査をすまして搭乗口へ。座席数が制限されているものの人が少ないのでゆったり座れる。飛行機はピーチ。セール期間でチケットを取ったのでお盆期間でも往復1万円という破格の安さ、ありがたや~。仙台の天気はくもり
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離陸直後は厚い雲の中を通って少し揺れる。沖縄に近くづくにつれて綺麗な海と島々が見えてくる

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ランディング~久しぶりに飛行機にのってお尻が痛い。。。
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沖縄空港に着いたらまずは1Fにあるポーたまを食べるべし。人気なのでけっこう並んでいます。ポーたまじゃお腹が満たされないわという方は隅っこにある沖縄食堂もいいかも

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ちなみに空港に到着するとお金を払ってPCR検査を受けることもできる。少し眺めていたけど検査を希望する人はいなかった。ビブスを着ている委託業者も積極的に声掛けをしている様子ではなかった。
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空港からの移動は市バス。120番のバスで宿泊予定の北谷に向かう。所要時間は1時間とちょっと。国際通りを抜けていくルートだけど閉まっているお店が多い。
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荷物を置くためにまずはホテルに直行~今回泊まるのはラジェントホテル。場所はヒルトン北谷の近く。ラジェントホテルなんだけどドミトリータイプの部屋も数部屋用意されている。ドミの料金は2000円/dayだった。
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すぐに荷物を置いてまずは海沿いへ。デポアイランドのある海沿いは綺麗に整備されていてとてもおすすめ。

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これでダイアモンドヘッドがあればハワイに見えなくもない?
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夕暮れ時。海風が涼しい。多くの人がベンチに腰掛けてゆったりとしている

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ドン

 

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日が沈みデポアイランドがライトアップされている。三線を練習する外国人の歌声が奥から聞こえてくる

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ホテルに戻る。ドミの部屋を撮り忘れので右の写真は公式ホームページから引用。男性用が4部屋、女性用が3部屋だったかな。一部屋に最大8人泊まれる。私が泊まったときはコロナ対策としてmax4人にしていたみたい。そもそもフルになることは無かったけどね(笑)

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シャワールームはとても清潔。ドミってけっこう水回りが残念なところがあるのだけれどラジェントはとてもきれいだった

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ドミに泊まる場合はご飯は作ることが多い。近くにイオンモールがあるので食材調達はばっちりできる



 

 

ここから下は翌日以降の気になったとこだけ

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翌日以降も天気予報は雨だったけどなんとか朝から晴れてくれた。お昼になるにつれて快晴でやんす
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食事は基本的にドミでとっていたんだけど一度だけヒルトンでランチを食べた。真の目的はランチではなくヒルトンのプール。ランチビュッフェとプールがセットになったビジター向けのプラン。ヒルトンはプールだけのビジター利用をやっていないのよね
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お会計金額は4700円。お会計するとプールエリアに入れるカードキーをくれる
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プールエリア。北谷エリアにはヒルトン系列のホテルが二つ(ヒルトン北谷とダブルツリー)あって、ダブルツリーのプールの方が海沿いにあってよりリゾート感があるみたい。宿泊者はどちらのプールにも入れる。ビジターでも両方いけると思ったらヒルトン北谷のほうしか行けないみたい。ピエン

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滞在中の移動は自転車がメイン。ホテルで無料で借りられるほかに、近くに電動自転車のレンタルサービスがあった。Hello Cyclingというサービス名で北谷周辺のステーションは一か所だけ。那覇市内にはステーションたくさん

 

 

このあたりで腕が疲れたのと、その他は健全男子向けの内容が多いので別に書きたいと思う。お盆期間に沖縄本島へ男ひとり旅。全体的にとてもよかったね。

【日本百名山】ずっと憧れだった山形・月山を登る

ブログタイトルを人間性に問題あるshoと題しているが、まともな部分も持ち合わせているので登山が趣味でもある。おっさんになると一緒に遊ぶ仲間がいないので旅行も登山もすべて一人。もともと一人が好きなので孤独とか苦にならない。あっ、それでも彼女はいるし、いつか結婚だってしたいと思っているよ。でも、本音を言えば登山好きなかわいらしい山ガールとイチャイチャしたい・・・。

 

さて、齢30を超えて日本百名山なるものに挑戦しようと決意し、ついでにその記録も取っておこうと思った。だから、ただただ登山の記録。

 

1.山形・月山のおさらい

山形には出羽三山と呼ばれる山岳信仰の対象となっている山がある。この出羽三山が月山、湯殿山羽黒山の三つの山からなるのだ。山形に地酒に出羽桜があるが、何かしら関係があるのだろうと思ってググると、

出羽桜の出羽は、712年から江戸時代まで山形県秋田県をあわせた領土のことを出羽国(でわのくに)と呼んでいたため、地名から取ったといわれています。

 とのこと。へー、こいつは初知りだ。このほか小説で森敦が書いた「月山・鳥海山」なんかも有名かな。

 

さて、登山のほうはというと、登山ルートが何本か整備されているのだけれども、初心者におすすめなのが羽黒山口コースのピストン。スタートは月山八合目バス停のある場所。自家用車でも行けるし、鶴岡駅からバスも出ているのようなので公共交通機関でも行けるみたい。

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月山登山ルート

 

2.登山の様子と写真

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登山口・月山八合目の駐車場

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なだらかな道が続く。整備されていて登りやすい

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登るにつれてだんだんと青空見えてきた

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登山開始30分ほどですでに見晴らしがよい

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山小屋

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山小屋

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こんな感じの岩道が続く。勾配が緩いのでハイキング感覚で登れる

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右のほうに見えるのが頂上 あともうちょい

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頂上ついたーーー!月山の三角点

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月山の本当の頂上には月山神社がありってお参りをします

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頂上から少し下がったところお昼ご飯。景色を眺めながら飲むコーヒーが最高。この時ばかりは煩悩がなくなります

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今回No.1写真。丸池に青空が反射する様子がまさに天空の鏡

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下山をしても弥陀ヶ原湿原からの眺めが素晴らしい

 

登山は頂上でのお昼休憩も入れて約5時間半。時間はちょっとかかるけど初心でも登れる山。なにより景色が綺麗で登っていて幸せになれる山。なんか天国を歩いているような感覚に浸ることができました。

 

3.下山後の温泉

登山と温泉はセット。特に下調べをしなかったんだけれども、月山八合目から車で30分くらいのところにある月の沢温泉 北月山荘【公式】に日帰り入浴した。山奥にあるので期待していなかったのだが、建物の中に入ってみると綺麗にされている。なんだろう、素朴なんだけれども落ち着く感じ。そして大浴場から月山を眺めることができる。あぁ、あの山にさっきまで登っていたんだなと感傷に浸りながら登山の疲れをいやすのであった。